もっと知りたい!「POPとアート文字」Café ♪

色鉛筆とコーヒー

「皆さんの作ったPOP」ギャラリー_1

「皆さんの作ったPOP」ギャラリー_2

「皆さんの作ったPOP」ギャラリーはまだまだ増えます。お楽しみに♪

複数の方を集めての「説明会スタイル」は(2017年5月をもって)終わりました。入会を検討している方は「お問い合せ欄」から、問合せてください。個別に月1回説明させていただきます。後日メールで返答をください。

すでに会の活動は始まっていますが、「勉強会」は途中入会しても不安はありません。ゆっくりと、でもしっかりとPOPを身に付けたい方のサークルです。お気軽にどうぞ♪

「POPと アート文字」Cafe  は地域活性化、社会貢献を行うサークルです。会員相互の親睦を深めながらスキルアップを行う勉強会を定期的に実施しています。スキルアップの成果を発表する場を設けています。こちらのホームページもその一つです。(基本的に、会員などの個人情報は伏せて公開しています。)


『POPとアート文字Cafe(カフェ)』の代表者:teruterupopの活動が掲載されています。サークルを作る前に行っていたセミナーの画像もアップしています。↓

『POP作りで悩んでいるあなたへ』

【お問合せ欄】

送信された内容はこのサイトには表示されません。

サイトの管理者に直接届きます。

すぐにはメールできない場合がありますが、必ず返信させて戴きます。

メールアドレスが正しく入力されているか、再度ご確認ください。

記入されたら、最後に送信ボタンを押して下さい。

お待ちしています!
お問合せをお待ちしています!

「POPとアート文字」Cafe(カフェ)主宰 teruterupopのこと

《デザイン工房★照》代表 木下(teruterupop)でございます。

主に、関西地方を中心に活動しております。

私の ここ30年余りのご紹介を少しさせてください。

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文字の素晴らしさに魅せられて、「レタリング」も学べる学校に入学。

卒業後、某印刷会社「デザイン部に就職」商業デザインの奥深さに感動、

ライフワークにする事を決意。結婚、出産で退職後、専業主婦の時期、

ぼんやりとした不安を抱えていた気がします。

少しでも家庭人として実社会に関わろうと、POPデザインの資格取得、

レタリングのスキルUPを目標にしました。

しかしそんな中、1995年の阪神淡路大震災。目標は「小休止…」

あ〜、残念…でも何かできるはず…でも…一人では何もできない…そして

「8人の主婦によるボランティアグループ」を作り、いろんな方の善意に

支えられ、仮設住宅を中心に情報紙を手作りし各戸配布することにしました。

仮設住宅が無くなるまでの3年半は、あっという間に過ぎ去りました。

今から思うと、情報紙の購読者(被災者の方々)以外の様々な立場の方が

購読者であると知るたびに、その難しさを学びました。

これは、POPづくりの根幹『「伝える」ことの大切さ』を実感するための

大事なステップだったのですね。

…けっして、「小休止」ではなく貴重な機会を得ていたのでした。

さてその後、手描きの「POPクリエイター」として就職。

いろんな現場を、直接知る機会を得ました。独特の空気感が好きでしたね。

「きれいなPOPを飾ったからといって、モノは売れないよ」

ある日浴びた「耳の痛い言葉」。。。確かにそう思いました。

POPのチカラの大きさは“作り手”しだいだと実感、

良くも悪くも、たった1枚の紙の力に驚嘆することが、しばしばありました。

そんなある日、

鈍感な私も(こりゃいかんで〜と)IT化について行く必要性を感じ始めました。

DTP(書籍、新聞などの編集作業をパソコンでする技術)のスキル取得のため、

(無謀にも…)商業用印刷データが作れるソフトとPCを購入。

仕事休みの日に専門スクールへ通学しながら(寝不足で肌はガサガサの日々…)

縁あって、デザイン事務所に転職。(現場はキビシイ!さらにガサガサ進行〜)

お客さまから「手描き文字のデータをアクセントに入れたい」という要望に応

えた時、その反響の大きさに驚き「新たな社会の変化」に気づかされました。

「パソコンの台頭のおかげで、手描きがクローズアップされてきたのかっ!」

震災時の活動が新聞に掲載された事もあり、実力も経験も少ないのに、人脈のおかげで小さくても仕事に恵まれ、勉強会の依頼を受けるようになりました。

参加者の勧めで活動拠点を大阪へ。地元の「勉強会」にパソコンPOPの内容も加えて、POP担当者向「実務タイプ」と一般向「趣味から特殊技能へ」2つのタイプのセミナーを始めたのでした。

その時、 こんな悩みを伺って、正直「そ、そうだったんですか」と「本音」を知った瞬間!

1.『POPを作るときの、自分の「文字」が、気に入らない、。どうもスッキリしない。「個性があって良いじゃないか」とも思うんですが、やっぱりそこを何とかしたいんです。』

2.『「結果が出る」というPOPの作り方をしたいと思っています、もちろん。でも、「まず、どのような文章を書けば伝わるのか?」…そこを何とかしたいんですよ。』

皆さんの悩みは「POPの原点」だったんだ。セミナーで「分かって頂けた」と思ってたのは大きな勘違い。「POP文字」がストレスを与えていたんだ。猛反省!

そこで、こんな2つのセミナーで再スタート!

1.「手描きPOPもじ 入門」(自分のPOP文字 が好きになりたい方向け)

2.「“超”POP入門」(伝わる文章を書きたい方へ)POPを作る、以前のこと

今までの私のPOPセミナーより、もっとゆっくり、でもしっかりと、サポートしていたけれど、これがなかなか難しい。

この目的のためには「時間」そして「継続」さらに「反復」。それには「拠点」が必要。さぁ、どないしょ??

あっ、そうだ

市立総合生涯学習センターのバックアップを受ける事にしよう!

『もっとゆっくり、でもしっかりと』の実現にはこれしかない!

というわけで

★2017年発足、サークル形式の「POPとアート文字」Cafe(カフェ)誕生!

このサークルの目的は、「伝え方」と「表現力」を身につけて、ご自分の活躍の場を広げると共に、このサークルでの活動をとおして、POPという「生涯役立つ特殊技能」 を使って多くの方々をサポートすることです。

 『POPとアート文字Cafe』は大阪市立総合生涯学習センターのバックアップを受けている「ネットワークラボグループ」の一つです。

月会費500円、スキルアップ講座(会員のみ無料)付 サークル】(入会前での説明でお渡しする「会則」などの資料をご覧ください。)

ボランティアや地域活性の活動からスタートし、商工会のサポートも継続中のわたくしの経験を参考にしていただけたら幸いです。

老若男女、どなたでも入会し、スキルアップできるサークルです。敷居が低く、気軽に始められてオススメです♪


*たまにPOPセミナーを受けたい方

阪市立総合生涯学習センターで行われる「ネットワークサロン」の形式で、【年1回 9月頃】「POPとアート文字Café」のワークショップが行われますが、その時にサークルの概略や活動内容の簡単な資料を差し上げます。この機会にお越しになって検討されるのも良いと思います。「【8月】には当ホームページでもご紹介しますが、下記お問合せ欄もご利用下さい。

(長文のお付き合い、ありがとうございました。感謝)

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